ゲーム上航空輸送ポイントは
Central FrontでNATOが10、WPが15
Southern FrontでNATOが4、WPが12
Arctic FrontでNATOが1、WPが4
Persian GulfでNATOが2、WPが5
となっている。
この数字はPersian Gulfではそもそも82 AbnDが航空輸送で域内に登場できても空挺攻撃ができないことを意味し、全体でアメリカ軍のAD/MDを航空輸送で投入するとあと1個軽師団の輸送が可能と言うことになる。
ソ連軍は全てをかき集めるとTD/MRDが1(ブリーフィングブックにある追加ルール適応)~2個師団程度が航空輸送可能と言うことになるが、問題はアエロフロートの機体を動員することで輸送機フリートを増強することは可能であるが、実際に戦車を輸送できる機体の種類は少なく、数の多いIl-76ではT-72は輸送できないことを考えるとポイントとして多い気がしないでもない。
そこで今度は実際の運用とゲームのポイントのすり合わせを考えてみると、先のエントリーで書いたように82 AbnDが中東に展開する際に8日半、延べ1004機のC-141が必要ということは、空挺師団がの航空輸送ポイントが2だから、おおむね1週間でのべ500機のC-141で航空輸送ポイントが1と言うことになる。
実際の運行はアメリカ本土から中東に向けて飛行すると湾岸戦争時の例では緊急輸送でおおむね16~18時間程度、通常輸送だとそれ以上かかったとのことである。そうすると大まかに考えて積み卸しを含めて片道1日という行程で、1週間で3往復半。のべ3.5機ということになるが、実際にはそれ以上の時間が必要ということを考えるとのべ2.5機から3機の間ぐらいと言うところになりそう。
そこから考えると200機から150機ぐらいの機体で1ポイントということになる。
このポイントを基準に航空輸送ポイントを計算することになるのだが、航空機の種類によってポイントの増減をはかるがそれについては次回。
(2012/11/13 参考文献を調べたところ飛行時間について新たな知見を得たので一部文章を差し替え。)
Thied World War(GDW/HJ)のみを取りあつかうブログです。 他のゲーム系はJaguar C-X16 2016を分離しました。 多分更新頻度は恐ろしく少ないことをあらかじめご了承下さい。
2012/10/13
2012/10/08
航空輸送ポイントの取り扱い その2
今度は航空輸送についてみてみたい。
アリアドネ企画の図説アメリカ軍対テロ戦争部隊の戦いによると、パナマのジャストコーズ作戦時の第82空挺師団51機のC-141Bを使用して空挺作戦を行ったとの記載がある。
内訳は31機で重量物であるM551シェリダン10輌、ハンヴィー74輌 、105mm榴弾砲4門、CDSコンテナ貨物60個ほかを投下し、20機に分乗した増強第1旅団(3個大隊基幹)の2179人が空挺降下している。
グレナダのアージェント・フュアリーではのべ255機のC-141が第2、第3旅団の約5000人の兵員と物資を空輸している。
また第82空挺師団をまるまる中東に空輸するには8日半の期間とのべ1004機のC-141が必要とされている。
アリアドネ企画の軍事解説湾岸戦争とイラク戦争によれば湾岸戦争時18万4000人の陸軍兵士を空輸するのに88日で完了している。もっともこれには民間徴用旅客機の輸送が半分以上を占めているようだが。
またその一方でジェイムズ・ダニガンの新戦争のテクノロジーではアメリカ軍の機械化大隊輸送に60機のC-141またはC-5が必要で戦車大隊はアメリカ空軍が保有する全C-5の利用が必要と解説している。
同書ではアメリカとソ連の輸送能力の差は稼働率や航続距離等総合的に考えてアメリカの6割程度と見積もっている。
アリアドネ企画の図説アメリカ軍対テロ戦争部隊の戦いによると、パナマのジャストコーズ作戦時の第82空挺師団51機のC-141Bを使用して空挺作戦を行ったとの記載がある。
内訳は31機で重量物であるM551シェリダン10輌、ハンヴィー74輌 、105mm榴弾砲4門、CDSコンテナ貨物60個ほかを投下し、20機に分乗した増強第1旅団(3個大隊基幹)の2179人が空挺降下している。
グレナダのアージェント・フュアリーではのべ255機のC-141が第2、第3旅団の約5000人の兵員と物資を空輸している。
また第82空挺師団をまるまる中東に空輸するには8日半の期間とのべ1004機のC-141が必要とされている。
アリアドネ企画の軍事解説湾岸戦争とイラク戦争によれば湾岸戦争時18万4000人の陸軍兵士を空輸するのに88日で完了している。もっともこれには民間徴用旅客機の輸送が半分以上を占めているようだが。
またその一方でジェイムズ・ダニガンの新戦争のテクノロジーではアメリカ軍の機械化大隊輸送に60機のC-141またはC-5が必要で戦車大隊はアメリカ空軍が保有する全C-5の利用が必要と解説している。
同書ではアメリカとソ連の輸送能力の差は稼働率や航続距離等総合的に考えてアメリカの6割程度と見積もっている。
航空輸送ポイントの取り扱い その1
The Third World War(GDW)チーム戦(もりつちの徒然なるままに)
このブログで航空輸送ポイントについてに考察とハウスルールの提案がなされているが、この件に関しては以前から別の観点でちょっと疑問があったのは確か。
このポイントは誰のもので何を意図しているのか?
すなわちNATOのポイントなのかアメリカ軍のポイントなのか?戦域間輸送(戦略輸送)なのか戦域内輸送(戦術輸送)なのかで話の筋道がぐっと変わってくる。
そこでざっとThe Military Balance 1990-1991から輸送機の数を拾ってみた。
アメリカ C-130/520 C-141/250 C-5/110
ベルギー C-130/12
カナダ C-130/26
フランス C-130/10 C-160/76
西ドイツ C-160/84
ポルトガル C-130/1
スペイン C-130/12
イギリス C-130/60
イタリア C-130/10 G.222/38
ノルウェー C-130/6
ギリシャ C-130/12
トルコ C-130/7 C-160/20
ソ連 An-12/500 Il-76/435 An-22/55 An-124/29
チェコスロバキア An-12/2
ポーランド An-12/20
スウェーデン C-130/8
ユーゴスラビア An-12/11
イラン C-130/20
イラク An-12/10 Il-76/19
イスラエル C-130/24
ヨルダン C-130/6
クウェート C-130/4
オマーン C-130/3
サウジアラビア C-130/30
UAE C-130/6 G.222/1
シリア An-12/6 Il-76/4
ただしこれには電子戦等改造機は除いていないし、小型機や旅客機は記載していないほか、ソ連軍の民間籍にある機体もカウントしていない。
このブログで航空輸送ポイントについてに考察とハウスルールの提案がなされているが、この件に関しては以前から別の観点でちょっと疑問があったのは確か。
このポイントは誰のもので何を意図しているのか?
すなわちNATOのポイントなのかアメリカ軍のポイントなのか?戦域間輸送(戦略輸送)なのか戦域内輸送(戦術輸送)なのかで話の筋道がぐっと変わってくる。
そこでざっとThe Military Balance 1990-1991から輸送機の数を拾ってみた。
アメリカ C-130/520 C-141/250 C-5/110
ベルギー C-130/12
カナダ C-130/26
フランス C-130/10 C-160/76
西ドイツ C-160/84
ポルトガル C-130/1
スペイン C-130/12
イギリス C-130/60
イタリア C-130/10 G.222/38
ノルウェー C-130/6
ギリシャ C-130/12
トルコ C-130/7 C-160/20
ソ連 An-12/500 Il-76/435 An-22/55 An-124/29
チェコスロバキア An-12/2
ポーランド An-12/20
スウェーデン C-130/8
ユーゴスラビア An-12/11
イラン C-130/20
イラク An-12/10 Il-76/19
イスラエル C-130/24
ヨルダン C-130/6
クウェート C-130/4
オマーン C-130/3
サウジアラビア C-130/30
UAE C-130/6 G.222/1
シリア An-12/6 Il-76/4
ただしこれには電子戦等改造機は除いていないし、小型機や旅客機は記載していないほか、ソ連軍の民間籍にある機体もカウントしていない。
2012/09/18
U.S. Navy Carrier Air Wing Unit
Third World Warでは
F-14 4*-2-3*-N-L/6
の数値が与えられているが、この数値はF-14の性能を表す数値ではなくCVW 2個分の数値と考えられる。
ちなみに
F-18 4*-1-3*-N-M/5
A-7H 0- 2-3*-M/5
の数値が与えられていることから、単独機体でこれまでの方法で数値化を図ったのがこれ。
F-14 5*-0-0-L/5
F-14 B・CAT 5*-0-2*-L/5
A-6 0-3-4*-L-N/5
それをCVW単位に換算したのがこれ
F-14 0.05-0-0×20→1-0-0
F-18 0.04-0.01-0.03×20→0.8-0.2-0.6
A-6 0-0.03-0.04×10→0-0.3-0.4
と言うことで合計は1.8-0.5-1.0それを×2で、厳密な合計は3.6-1.0-2.0で四捨五入して4-1-2ということだが、空母機動部隊は陸上基地と違って移動が可能なため攻撃に際して最適なポイントに移動できるという意味では、反復攻撃も容易で地上機よりやや有利な数字にしたのかなと判断している。
F-14 4*-2-3*-N-L/6
の数値が与えられているが、この数値はF-14の性能を表す数値ではなくCVW 2個分の数値と考えられる。
ちなみに
F-18 4*-1-3*-N-M/5
A-7H 0- 2-3*-M/5
の数値が与えられていることから、単独機体でこれまでの方法で数値化を図ったのがこれ。
F-14 5*-0-0-L/5
F-14 B・CAT 5*-0-2*-L/5
A-6 0-3-4*-L-N/5
それをCVW単位に換算したのがこれ
F-14 0.05-0-0×20→1-0-0
F-18 0.04-0.01-0.03×20→0.8-0.2-0.6
A-6 0-0.03-0.04×10→0-0.3-0.4
と言うことで合計は1.8-0.5-1.0それを×2で、厳密な合計は3.6-1.0-2.0で四捨五入して4-1-2ということだが、空母機動部隊は陸上基地と違って移動が可能なため攻撃に際して最適なポイントに移動できるという意味では、反復攻撃も容易で地上機よりやや有利な数字にしたのかなと判断している。
2012/09/14
U.S. Stealth Aircraft unit
アメリカ軍装備のステルス機
F-117 s0-1-2*-M-N/5
F-22 s5*-0-2*-M/5
F-23 s5*-0-0-M/5
F-35A s4*-2-2*-M-N/5
F-35B s4*-2-2*-S/5
F-35C s4*-2-3*-L-N/5
F-22N s5*-0-2*-L/5
FB-22 s4*-2-4*-M-N/5
F-117N s1-1-2*-M-N/5
A-12 s1-0-2*-L-N/5
B-2 0-0-10*-I-N/5
制空力に関しては要検討
戦闘結果表に6の項目を追加してF-22/F-23/F-35/FB-22の制空力をそれぞれ1アップするのもありかと思う。
F-117 s0-1-2*-M-N/5
F-22 s5*-0-2*-M/5
F-23 s5*-0-0-M/5
F-35A s4*-2-2*-M-N/5
F-35B s4*-2-2*-S/5
F-35C s4*-2-3*-L-N/5
F-22N s5*-0-2*-L/5
FB-22 s4*-2-4*-M-N/5
F-117N s1-1-2*-M-N/5
A-12 s1-0-2*-L-N/5
B-2 0-0-10*-I-N/5
制空力に関しては要検討
戦闘結果表に6の項目を追加してF-22/F-23/F-35/FB-22の制空力をそれぞれ1アップするのもありかと思う。
2012/07/21
Japan Air Unit
日本のエアユニット
F-4EJ 3*-0-2-S/5
F-4EJkai 3*-2-2*-S/5
F-15J 5*-0-2*-L/5
F-1 2-1-1*-S/5
F-2 4*-3-4+-S/5
T-2 1-0-1-S/5
F-4EJ 3*-0-2-S/5
F-4EJkai 3*-2-2*-S/5
F-15J 5*-0-2*-L/5
F-1 2-1-1*-S/5
F-2 4*-3-4+-S/5
T-2 1-0-1-S/5
ラベル:
Air Unit,
Far East Front
2012/07/09
2012/07/03
Centoral Front Order of Battle(Portugal)
ポルトガル
ポルトガル緊急展開軍
Third World Warには含まれていないが賑やかしで作ってみた。
航空機は作戦機合計が90機弱で、その主力がA-7とG.91で自国周辺任務以外に使う余裕はなさそうなのでユニットにはしなかった。
ポルトガル緊急展開軍
1 MB 2-3-6/3
Third World Warには含まれていないが賑やかしで作ってみた。
航空機は作戦機合計が90機弱で、その主力がA-7とG.91で自国周辺任務以外に使う余裕はなさそうなのでユニットにはしなかった。
2012/06/18
Franch Air Unit
お仏蘭西のThird World Warに登場していない機体
Rafale 4*-2-3*-M-N/5
S Etendard 1-1-1*-M-N/5
Mir4000 4*-1-3*-L-N/5
Mir2000N 2*-0-2*-M-N/5
Mir2000D 2*-2-2*-M/5
Mir IV 0-0-2*-M-N/4
MirIII 2-1-2-M/5
ラファールの制空値を5にするのか4にするのかが悩みどころ。
Rafale 4*-2-3*-M-N/5
S Etendard 1-1-1*-M-N/5
Mir4000 4*-1-3*-L-N/5
Mir2000N 2*-0-2*-M-N/5
Mir2000D 2*-2-2*-M/5
Mir IV 0-0-2*-M-N/4
MirIII 2-1-2-M/5
ラファールの制空値を5にするのか4にするのかが悩みどころ。
ラベル:
Air Unit,
Third World War
2012/06/02
U.S. 173th Airbone Brigade Combat Team
旅団略歴(2000年以降イラク関連のみ)wikipedia第173空挺旅団 (アメリカ軍)より
1990年代後半、米軍再編に伴い、旅団は、アメリカ欧州陸軍の即応部隊として再活性化されることとなった。編制は歩兵旅団戦闘団のものが採用されて、第173空挺旅団は2000年6月12日に再活性化され、アメリカ欧州軍の南欧任務部隊(SETAF)の実戦部隊としてイタリアに配備された。
2003年、旅団はイラクの自由作戦に参加するためシリアに派遣され、イラク北部への攻撃配置についた。当初計画では、旅団の左翼、トルコに第4歩兵師団が 展開することとなっており、旅団は第4歩兵師団の側面を掩護する機動部隊として運用される計画であったが、トルコ政府の反発によって第4師団が配備でき ず、イラク北部への攻撃は第173空挺旅団と特殊部隊のみが担うこととなった。この攻撃を支援するため、1/63機甲大隊および海兵隊の無人機部隊が旅団 に配属された。旅団は北方統合特殊作戦任務部隊(JSOTF-N)の一部となったが、旅団級の部隊が特殊作戦任務部隊に併合されるのは、陸軍史上初のことであった。3月20日、旅団はイラク北部への攻撃配置を第5軍団に引き継ぎ、3月26日には、バシュール飛行場に対する空挺降下(ノーザン・ディレイ作戦)を実施した。
ノーザン・ディレイ作戦では、旅団長ウィリアム・C・メイヴィル大佐を含む954名が夜間・低高度(300m)で降下を実施したが、夜闇と強風によって降下部隊は分散し、兵力の集結には時間を要した。しかし、アメリカ特殊部隊に支援されたクルド人民兵「ペシュメルガ」と連携しており、また敵の抵抗も微弱であったため、成功裏に飛行場を奪取した。以後、空軍のC-17輸送機、のべ26機による空輸が行なわれ、4日間で旅団の残余2,200名、M119 105mm榴弾砲 6門、車両 400両以上、貨物3000トンが輸送された。これはベトナム戦争に引き続いて2度目の空挺作戦であった。さらに引き続いて発動された機上のドラゴン作戦のもと、1/63機甲大隊の兵員300名と車両78両(M1A1戦車 5両およびM2A2歩兵戦闘車 5両を含む)が空輸され、戦力は増強された。
旅団はさらに、キルクークをめぐる戦闘に参加し、イラク陸軍の第2、第4、第8、第38歩兵師団と交戦した。4月10日、 旅団はキルクークに突入し、短い市街戦ののち、これを制圧した。キルクークをめぐる戦闘で、旅団は兵力に大きく勝るイラク軍と交戦したが、負傷9名の損害 を受けたにすぎなかった。その後、旅団はキルクークの警備を担当したが、この任務中、クルド人民兵による地元住民への暴行を見過ごしたとして批判された。 また、市内を警備中に、クルド人民兵を警戒するトルコ軍が隠密裏に潜入させていた工作隊を検挙してしまうという騒ぎも発生した。このトルコ軍人は、外交交渉によって速やかに解放された。2004年2月2日、旅団は同市の警備任務を第101空中強襲師団に引き継いで、イタリアに帰還した。これは、翌年に予定されていたアフガニスタン派遣に備えた措置であった。
イラク戦争における戦闘序列
練度を低めに設定しているのはイラク派遣の12日前に初期作戦能力を獲得したに過ぎないからである。
173(B)は空のドラゴン作戦で増強後の戦力
1990年代後半、米軍再編に伴い、旅団は、アメリカ欧州陸軍の即応部隊として再活性化されることとなった。編制は歩兵旅団戦闘団のものが採用されて、第173空挺旅団は2000年6月12日に再活性化され、アメリカ欧州軍の南欧任務部隊(SETAF)の実戦部隊としてイタリアに配備された。
2003年、旅団はイラクの自由作戦に参加するためシリアに派遣され、イラク北部への攻撃配置についた。当初計画では、旅団の左翼、トルコに第4歩兵師団が 展開することとなっており、旅団は第4歩兵師団の側面を掩護する機動部隊として運用される計画であったが、トルコ政府の反発によって第4師団が配備でき ず、イラク北部への攻撃は第173空挺旅団と特殊部隊のみが担うこととなった。この攻撃を支援するため、1/63機甲大隊および海兵隊の無人機部隊が旅団 に配属された。旅団は北方統合特殊作戦任務部隊(JSOTF-N)の一部となったが、旅団級の部隊が特殊作戦任務部隊に併合されるのは、陸軍史上初のことであった。3月20日、旅団はイラク北部への攻撃配置を第5軍団に引き継ぎ、3月26日には、バシュール飛行場に対する空挺降下(ノーザン・ディレイ作戦)を実施した。
ノーザン・ディレイ作戦では、旅団長ウィリアム・C・メイヴィル大佐を含む954名が夜間・低高度(300m)で降下を実施したが、夜闇と強風によって降下部隊は分散し、兵力の集結には時間を要した。しかし、アメリカ特殊部隊に支援されたクルド人民兵「ペシュメルガ」と連携しており、また敵の抵抗も微弱であったため、成功裏に飛行場を奪取した。以後、空軍のC-17輸送機、のべ26機による空輸が行なわれ、4日間で旅団の残余2,200名、M119 105mm榴弾砲 6門、車両 400両以上、貨物3000トンが輸送された。これはベトナム戦争に引き続いて2度目の空挺作戦であった。さらに引き続いて発動された機上のドラゴン作戦のもと、1/63機甲大隊の兵員300名と車両78両(M1A1戦車 5両およびM2A2歩兵戦闘車 5両を含む)が空輸され、戦力は増強された。
旅団はさらに、キルクークをめぐる戦闘に参加し、イラク陸軍の第2、第4、第8、第38歩兵師団と交戦した。4月10日、 旅団はキルクークに突入し、短い市街戦ののち、これを制圧した。キルクークをめぐる戦闘で、旅団は兵力に大きく勝るイラク軍と交戦したが、負傷9名の損害 を受けたにすぎなかった。その後、旅団はキルクークの警備を担当したが、この任務中、クルド人民兵による地元住民への暴行を見過ごしたとして批判された。 また、市内を警備中に、クルド人民兵を警戒するトルコ軍が隠密裏に潜入させていた工作隊を検挙してしまうという騒ぎも発生した。このトルコ軍人は、外交交渉によって速やかに解放された。2004年2月2日、旅団は同市の警備任務を第101空中強襲師団に引き継いで、イタリアに帰還した。これは、翌年に予定されていたアフガニスタン派遣に備えた措置であった。
イラク戦争における戦闘序列
173 AbnB 0-1-7/IT:A0411
173(B) AbnB 1-2-7/+1
練度を低めに設定しているのはイラク派遣の12日前に初期作戦能力を獲得したに過ぎないからである。
173(B)は空のドラゴン作戦で増強後の戦力
British Air Unit
蛇の目な機体コレクション
イギリス空軍のゲームで使用されてない機体のデータ
Vulcan 0-0-4*-L-N/4
Buccaneer 0-2-3*-M-N/4
Lightning 2*-0-0-M/4
S Harrier FSR.1 2*-3-1-S/5
S Harrier FA.2 3*-3-1*-S/5
Euro Fighter 5*-1-3*-M-N/5
イギリス空軍のゲームで使用されてない機体のデータ
Vulcan 0-0-4*-L-N/4
Buccaneer 0-2-3*-M-N/4
Lightning 2*-0-0-M/4
S Harrier FSR.1 2*-3-1-S/5
S Harrier FA.2 3*-3-1*-S/5
Euro Fighter 5*-1-3*-M-N/5
ラベル:
Air Unit,
Third World War
2012/05/09
Palestina Front(仮)の名称決定
Palestina Front(仮)の正式名称をHouse of the Holinessとした。
“House of the Holiness”はアラビア語でエルサレムの別称であるBayt al-Maqdisの英訳とも言えるものである。日本語訳は“聖なる家”となる。
中東戦争/パレスチナ紛争で常にその中心であり、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地ある都市の別称はこのゲームのタイトルとしてふさわしいのではないかと考える。
これに伴い過去のエントリーのラベルを全てPalestina FrontからHouse of the Holinessに変更した。
“House of the Holiness”はアラビア語でエルサレムの別称であるBayt al-Maqdisの英訳とも言えるものである。日本語訳は“聖なる家”となる。
中東戦争/パレスチナ紛争で常にその中心であり、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地ある都市の別称はこのゲームのタイトルとしてふさわしいのではないかと考える。
これに伴い過去のエントリーのラベルを全てPalestina FrontからHouse of the Holinessに変更した。
2012/04/16
House of the Holiness Order of Battle(Israel Defense Forces)
イスラエル
イスラエル軍
北部軍管区
航空ユニットパレスチナ戦域
現役師団は4個旅団編成
イスラエル軍
北部軍管区
36 AD 10-13-8/IS中部軍管区
91 MD 8-10-8/IS
210 AD 6-8-7/1
440 AD 6-8-7/1
880 AD 6-8-7/1
162 AD 10-13-8/IS南部軍管区
90 ID 4-6-7/IS
96 ID 4-6-7/IS
340 AD 6-8-7/1
146 AD 6-8-7/1
38 AD 6-8-7/1
85 AD 6-8-7/1
252 AD 10-13-8/ISイスラエル軍司令部予備
80 AD 6-8-7/1
143 AD 6-8-7/1
32 AmobB 1-2-8/IS
35 AbnB 1-1-9/INT(IS) ◎
23 AbnB 1-1-8/INT(IS) ◎
31 AbnB 1-1-8/INT(IS) ◎
243 AbnB 1-1-8/INT(IS) ◎
113 AHR 2-2-8/IS
160 AHR 2-2-8/IS
190 AHR 2-2-8/IS
828 IB 1-1-8/1
航空ユニットパレスチナ戦域
1 F-15(5*-0-2*-L/5)1ターン
1 F-16A(4*-1-2*-M-NP/6)
1 F-4E(3*-2-2*-S/5)
1 Kfir(2*-2-3*-M-N/5)
1 A-4(1-2-2*-S/5)
1 Kfir(2*-2-3*-M-N/5)
現役師団は4個旅団編成
2012/03/06
Korean Front Order of Battle(North Korea)
北朝鮮
朝鮮人民軍
第1軍団
第8特殊軍団
教導隊
護衛総局(GC:Guard Command)
平壌防御司令部
航空ユニット
朝鮮半島戦域
PDC:Pyongyang Defence Command
PTU:Paramilitary Training Unit
WRG:Worker-Peasant Red Guard
GC:Guard Command
AbnS:Airbone Sniper
NAS:Naval Amphibious Sniper
RS:Reconnaissance Bureau Sniper
かなり強力にしている。ユニット自体も一部存在のはっきりしない架空と取れるユニットも混じっている。
航空機は実際の保有数をかなり上回っているが、一応戦争を前に買い増し、緊急譲渡を受けたと言うことで許してください。
ルール上1ターンだけは同じ軍団のスタック制限無視と特殊部隊は敵ユニットとスタック可能というルールを考えているが、そうでもしない限り38度線は突破できないような気がする。
朝鮮人民軍
第1軍団
2 ID 5-6-5/KN第2軍団
13 ID 5-6-5/KN
31 ID 5-6-5/KN
46 ID 5-6-5/KN
101 AB 3-2-5/KN
67 LIB 1-1-6/KN
71 LIB 1-1-6/KN
61 RSB 1-1-7/KN
3 ID 5-6-5/KN第4軍団
6 ID 5-6-5/KN
8 ID 5-6-5/KN
102 AB 3-2-5/KN
32 LIB 1-1-6/KN
72 LIB 1-1-6/KN
83 LIB 1-1-6/KN
62 RSB 1-1-7/KN
26 ID 5-6-5/KN第5軍団
28 ID 5-6-5/KN
33 ID 5-6-5/KN
41 ID 5-6-5/KN
104 AB 3-2-5/KN
74 LIB 1-1-6/KN
79 LIB 1-1-6/KN
85 LIB 1-1-6/KN
60 RSB 1-1-7/KN
5 ID 5-6-5/KN第820装甲軍団
12 ID 5-6-5/KN
25 ID 5-6-5/KN
45 ID 5-6-5/KN
103 AB 3-2-5/KN
75 LIB 1-1-6/KN
80 LIB 1-1-6/KN
63 RSB 1-1-7/KN
106 AB 3-2-5/KN第806機械化軍団
110 AB 3-2-5/KN
111 AB 3-2-5/KN
15 MB 2-2-5/KN
4 MB 2-2-5/KN第815機械化軍団
7 MB 2-2-5/KN
14 MB 2-2-5/KN
35 MB 2-2-5/KN
47 MB 2-2-5/KN
70 LIB 1-1-6/KN
18 MB 2-2-5/KN第3軍団
27 MB 2-2-5/KN
68 MB 2-2-5/KN
39 MB 2-2-5/KN
43 MB 2-2-5/KN
73 LIB 1-1-6/KN
23 ID 3-4-5/KN第7軍団
37 ID 3-4-5/KN
9 MotD 4-4-5/KN
201 ID 2-3-4/1
203 ID 2-3-4/1
112 AB 2-1-5/KN
10 MotD 4-4-5/KN第12軍団
20 MotD 4-4-5/KN
202 ID 2-3-4/1
204 ID 2-3-4/1
205 ID 2-3-4/1
207 ID 2-3-4/1
107 AB 2-1-5/KN
84 LIB 1-1-6/KN
29 ID 3-4-5/KN第6軍団
50 MotD 4-4-5/KN
109 AB 2-1-5/KN
44 ID 3-4-5/KN第8軍団
206 ID 2-3-4/1
212 ID 2-3-4/1
30 MotD 4-4-5/KN第9軍団
51 MotD 4-4-5/KN
208 ID 2-3-4/1
108 AB 2-1-5/KN
24 ID 3-4-5/KN第10軍団
42 ID 3-4-5/KN
209 ID 2-3-4/1
49 ID 3-4-5/KN第11軍団
210 ID 2-3-5/1
52 ID 3-4-5/KN第108機械化軍団
211 ID 2-3-4/1
34 MB 2-2-5/KN第425機械化軍団
53 MB 2-2-5/KN
54 MB 2-2-5/KN
66 MB 2-2-5/KN
69 MB 2-2-5/KN
78 LIB 1-1-6/KN
40 MB 2-2-5/KN
56 MB 2-2-5/KN
59 MB 2-2-5/KN
64 MB 2-2-5/KN
65 MB 2-2-5/KN
77 LIB 1-1-6/KN
第8特殊軍団
81 LIB 1-1-6/KN
82 LIB 1-1-6/KN
87 LIB 1-1-6/KN
11 AbnSB 1-1-6/KN
16 AbnSB 1-1-6/KN
21 AbnSB 1-1-6/KN
38 AbnB 1-1-6/KN
48 AbnB 1-1-6/KN
58 AbnB 1-1-6/KN
55 NASB 1-1-6/KN
57 NASB 1-1-6/KN
17 RSB 1-1-7/KN
教導隊
213 ID 1-2-3/1労農赤衛隊
214 ID 1-2-3/1
215 ID 1-2-3/1
216 ID 1-2-3/1
217 ID 1-2-3/1
218 ID 1-2-3/1
219 ID 1-2-3/1
220 ID 1-2-3/1
221 ID 1-2-3/1
222 ID 1-2-3/1
223 ID 1-2-3/1
224 ID 1-2-3/1
225 ID 1-2-3/1
226 ID 1-2-3/1
227 ID 1-2-3/1
228 ID 1-2-3/1
229 ID 1-2-3/1
230 ID 1-2-3/1
231 ID 1-2-3/1
232 ID 1-2-3/1
233 ID 1-2-3/1
234 ID 1-2-3/1
235 ID 1-2-3/1
236 ID 1-2-3/1
237 ID 1-2-3/1
251 ID 1-1-2/1
252 ID 1-1-2/1
253 ID 1-1-2/1
254 ID 1-1-2/1
255 ID 1-1-2/1
256 ID 1-1-2/1
257 ID 1-1-2/1
258 ID 1-1-2/1
259 ID 1-1-2/1
260 ID 1-1-2/1
261 ID 1-1-2/1
262 ID 1-1-2/1
263 ID 1-1-2/1
264 ID 1-1-2/1
265 ID 1-1-2/1
266 ID 1-1-2/1
267 ID 1-1-2/1
268 ID 1-1-2/1
269 ID 1-1-2/1
270 ID 1-1-2/1
271 ID 1-1-2/1
272 ID 1-1-2/1
護衛総局(GC:Guard Command)
1 MD 7-6-6/KN
76 MB 2-2-6/KN
19 MB 2-2-6/KN
22 MB 2-2-6/KN
36 MB 2-2-6/KN
113 TB 3-2-6/KN:0403
平壌防御司令部
105 AD 8-7-6/KN
86 LIR 0-1-7/KN
航空ユニット
朝鮮半島戦域
1 MiG-29(4*-1-1*- M/3)
1 MiG-23(3*-0-0-M/3)
2 MiG-21(2-1-1-S/3)
1 Su-7(1-1-1-S/2)
1 J-7(2-1-1-S/3)
1 J-6(1-0-0-S/2)
1 Q-5(1-1-1-S/2)
1 H-5(0-0-1*-L/2)
PDC:Pyongyang Defence Command
PTU:Paramilitary Training Unit
WRG:Worker-Peasant Red Guard
GC:Guard Command
AbnS:Airbone Sniper
NAS:Naval Amphibious Sniper
RS:Reconnaissance Bureau Sniper
かなり強力にしている。ユニット自体も一部存在のはっきりしない架空と取れるユニットも混じっている。
航空機は実際の保有数をかなり上回っているが、一応戦争を前に買い増し、緊急譲渡を受けたと言うことで許してください。
ルール上1ターンだけは同じ軍団のスタック制限無視と特殊部隊は敵ユニットとスタック可能というルールを考えているが、そうでもしない限り38度線は突破できないような気がする。
2012/02/26
Korean Front Order of Battle(South Korea)
韓国
第1軍
第2軍団
第2軍
第9軍団
第3軍
首都軍団
首都防衛司令部
予備部隊
航空作戦司令部(Aviation Operations Command)
特殊戦司令部(Special Warfare Command)
海兵隊
航空部隊
朝鮮半島地域
略号
SA:Special Assault
HL:Home Land
MR:Mobilization Reserve
CAP:Capital
SF:Special Forces
Avi:Aviation
1995年前後の資料を基に作成したので厳密に1990年の戦闘序列か不明。
航空機に関してはKF-16はユニットになるほどの機体は保有していなかったが、一応ユニットにしてみた。
(2014.10.20)
全ユニットの練度を改訂.
第1軍
第2軍団
7 ID 4-7-6/KS:0807第3軍団
15 ID 4-7-6/KS:0806
27 ID 4-7-6/KS:0806
702 SAR 0-1-7/KS:0807
2 ID 4-7-6/KS:0907第8軍団
12 ID 4-7-6/KS:0906
21 ID 4-7-6/KS:0906
703 SAR 0-1-7/KS:0907
22 ID 4-7-6/KS:1005第1軍司令部予備
23 ID 4-7-6/KS:1108
69MR ID 3-5-5/1:1006
102 IB 1-1-6/KS:1006
11 ID 4-8-6/KS:0908第1軍動員部隊
3 AB 2-2-6/KS:0808
62MR ID 3-5-5/1第1軍後方地域部隊
67MR ID 3-5-5/1
70MR ID 3-5-5/1
76MR ID 3-5-5/1
36HL ID 2-3-4/1
第2軍
第9軍団
31HL ID 2-3-4/1:0614第11軍団
32HL ID 2-3-4/1:0810
35HL ID 2-3-4/1:0712
37HL ID 2-3-4/1:1112
203 SAB 1-1-7/KS:0810
39HL ID 2-3-4/1:1013
50HL ID 2-3-4/1:1012
53HL ID 2-3-4/1:1114
205 SAB 1-1-7/KS:0615
第2軍司令部予備
201 AmobB 2-2-7/KS:1012
第3軍
首都軍団
2 MarD 4-7-7/KS:0608第1軍団
17 ID 4-7-6/KS:0608
103 IB 1-1-6/KS:0709
700 SAR 0-1-7/KS:0709
1 ID 4-7-6/KS:0607第5軍団
9 ID 4-7-6/KS:0607
25 ID 4-7-6/KS:0607
30 ID 4-7-6/KS:0606
2 AB 2-2-6/KS:0606
101 IB 1-1-6/KS:0708
701 SAR 0-1-7/KS:0708
3 ID 4-7-6/KS:0606第6軍団
6 ID 4-7-6/KS:0606
8 ID 4-7-6/KS:0707
1 AB 2-2-6/KS:0707
705 SAR 0-1-7/KS:0808
5 ID 4-7-6/KS:0706第7軍団
26 ID 4-7-6/KS:0707
28 ID 4-7-6/KS:0706
5 AB 2-2-6/KS:0706
706 SAR 0-1-7/KS:0808
CAP MD 8-10-6/KS:0708第3軍動員部隊
20 MD 8-10-6/KS:0708
707 SAR 0-1-7/KS:0707
61MR ID 3-5-5/1第3軍後方地域部隊
65MR ID 3-5-5/1
66MR ID 3-5-5/1
72MR ID 3-5-5/1
73MR ID 3-5-5/1
75MR ID 3-5-5/1
51HL ID 2-3-4/1
55HL ID 2-3-4/1
首都防衛司令部
予備部隊
60MR ID 3-5-5/1:0708
71MR ID 3-5-5/1:0708
52HL ID 2-3-5/1
56HL ID 2-3-4/1
57HL ID 2-3-4/1
航空作戦司令部(Aviation Operations Command)
1Avi AHB 4-4-6/KS:0707
11Avi AHB 4-4-6/KS:0708
13Avi AHB 4-4-6/KS:0808
15Avi AHB 4-4-6/KS:0808
特殊戦司令部(Special Warfare Command)
1SF AbnCodB 1-1-7/KS:0607
3SF AbnCodB 1-1-7/KS:0709
5SF AbnCodB 1-1-7/KS:0609
7SF AbnCodB 1-1-7/KS:0612
9SF AbnCodB 1-1-7/KS1114
11SF AbnCodB 1-1-7/KS:0614
13SF AbnCodB 1-1-7/KS:0610
海兵隊
1 MarD 4-7-7/KS:1211
6 MarB 1-2-7/KS:0508
航空部隊
朝鮮半島地域
1 KF-16(4*-1-2*-M/5)
2 F-5(2-1-1-S/5)
1 F-4(3*-2-2*-S/5)
略号
SA:Special Assault
HL:Home Land
MR:Mobilization Reserve
CAP:Capital
SF:Special Forces
Avi:Aviation
1995年前後の資料を基に作成したので厳密に1990年の戦闘序列か不明。
航空機に関してはKF-16はユニットになるほどの機体は保有していなかったが、一応ユニットにしてみた。
(2014.10.20)
全ユニットの練度を改訂.
2012/02/02
海軍(仮)のルール
ルールの骨格は航空戦ルールの流用だが、それを海軍向けにするわけだから実際には別物に近い事になるのだろうが、徐々に頭の中で固まりつつある。
ここを超えれば一気にモノになりそうな予感。(笑)
ここを超えれば一気にモノになりそうな予感。(笑)
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