すっかり書いたつもりで忘れてた。
まずC-141 150機で航空輸送ポイント1と計算すると保有機数から1.67の数字を与えることが出来る.
C-5はC-141と比べると単純に重量で約3倍の輸送能力があるので保有機数とこの係数を掛け合わせて2.2。合計で3.87の航空輸送ポイントを与えることが出来る。
ここからが本題になるのだが、これを戦域間航空輸送ポイントと定義する。
細かいルールはこの後別で章立てするが、 ソビエト軍に関しても全く同じ要領で計算をしていくと戦域間航空輸送ポイントは4.99となる。
それに対してC-130などを中心とした機体は戦域内航空輸送ポイントとして定義するが、単純に先の式を当てはめることは出来ない。なぜなら近距離の輸送であるが故に、戦域間の輸送よりは短時間で、効率よく輸送が出来る。この辺の詳しい資料が見つからなかったので、単純に1日1往復が可能と言うことにして数字を当てはめる。
そうすると
アメリカ 3.74
ベルギー 0.08
カナダ 0.17
フランス 0.47
西ドイツ 0.45
ポルトガル 0.01
スペイン 0.08
イギリス 0.4
イタリア 0.17
ノルウェー 0.04
ギリシャ 0.08
トルコ 0.15
ソ連 2.45
チェコスロバキア 0.01
ポーランド 0.11
スウェーデン 0.05
ユーゴスラビア 0.06
イラン 0.13
イラク 0.2
イスラエル 0.16
ヨルダン 0.04
クウェート 0.03
オマーン 0.02
サウジアラビア 0.2
UAE 0.04
シリア 0.06
が与えられる。後は単純にこれを足し算していけば各線域の戦域内航空輸送ポイントが算出できる。
そうするとアメリカ軍、カナダ軍、ソビエト軍、中立国のポイントを除いて
Central FrontでNATOが1.49、WPが0.12
Southern FrontでNATOが0.25、WPが0
Arctic FrontでNATOが0.04、WPが0
Persian GulfでNATOが0.15、WPが0
となる。(トルコのポイントは全てPersian Gulfに算定。)
さて取りあえずはここまでにしておいて、ルールの整備はまた後日。