事実上の放置プレイであったが、全く忘れたわけでもない。
何か思いつくたびにメモ書きしてそれがたまってきている状態。
ユニットはF-14(CVW)のユニット規模とあわせるためにおおむね2個空母戦闘群が1ユニット。
そうすると約20隻ぐらいの大型水上戦闘艦でユニットが構成されることになる。
ただ一口に20隻ぐらいと言っても規模や戦闘力に大きな差があるから、排水量ベースでステップを持たせて耐久性に差をつける。
攻撃力はSSMの搭載数をベースに打撃値を与えるが、これには大きな差が出ない。
対潜能力とかもたとえば対潜ヘリの保有数やASROC系兵器の有無とかで差をつけている。
対潜能力がある以上は潜水艦のユニットも作る予定。ただルール上潜水艦ならではの能力が思いつかない。
後は揚陸艦艇ユニットに連動して強襲上陸作戦のルールは軽度の変更。
巡航ミサイルとかも簡単にルール化。
マップもだいたいのところは出来ている。本当はこの図法のマップはいやなんだが、適切なものもないからやむ終えない。その気になれば七つの海で戦闘が可能。もっともソビエト軍がそこまで展開できるとも思えんが。
このあたりまでは考えがついたので、暫定的ながらレーティングは終わっている。大まかにはルールをテキスト化するだけなんだが、ひとつ気になるのは増援部隊との兼ね合い。
ここまでルール化しておきながら増援がいきなりヨーロッパ(や他の地域)に登場するのも妙だし、当然ソビエトも輸送船団を狙っては来るだろうが、その一方でそこまでルール化する意味があるのかと言われるとかなり難しいところ。
そろそろ何かおしゃれな名前をつけたいものだな。