特殊部隊は両陣営にマーカーとして与えられ、ルール9の航空戦のルールーに準じた働きをする。
基本的な任務として対地攻撃任務、打撃任務と打撃任務に対する阻止行動を行うことが出来る。ただし当然のごとく航空戦における、制空任務をこなすことはない。
要はマーカーが1打撃値に相当すると考えればいい。
それでマーカーについては大体1個大隊で1つぐらいと言うことで西側についてはそれほど多くはないのだが、ソ連についてはスペツナズをどう処理するかがこのルールの肝になるだろうなと思っている。
数をまともに数えたら馬鹿みたいな数になるが、師団所属というのもいるからその辺を除くとしても軍所属でいいかといってもそれでも結構な数になるから難しいところ。
あと当然任務に対する阻止行動を行って任務を失敗させたり、殲滅したりができるとすればもう完成という所。
ちなみに海兵隊や海軍系の特殊部隊は上陸作戦に備えて温存しているだろうからこのルールの中に含めるのはちょっとという所だな。
Thied World War(GDW/HJ)のみを取りあつかうブログです。 他のゲーム系はJaguar C-X16 2016を分離しました。 多分更新頻度は恐ろしく少ないことをあらかじめご了承下さい。
2013/11/30
2013/10/05
Gulf War Order of Battle( Allied forces)
多国籍軍(Allied forces)
アメリカ中央軍第18空挺軍団
24 MD 14-16-7/SA◎
82 AbnD 4-6-8/SA□
101 AmobD 6-9-7/SA☆
3 ACR 5-5-7/SA☆
12 AHB 4-4-7/SA□
6(FR) LtAD 6-6-7/SA
第7軍団
1Cav AD 11-12-7/SA(15-15-7/SA☆)
1 AD 15-15-7/SA☆
3 AD 15-15-7/SA☆
1 MD 14-16-7/SA☆
2 ACR 5-5-7/SA☆
11 AHB 4-4-7/SA□
1(UK) AD 8-9-8/SA
第1海兵遠征軍
1 MarD 8-12-8/SA□
2 MarD 14-17-8/SA(11-14-8/SA)
第2海兵遠征軍
4 MarB 2-4-8/SA
5 MarB 2-4-8/SA
アラブ合同軍
7(PK) AB 2-2-5/SA
Af IB 1-1-4/SA
東部集団(JFC-E)
Oth MD 4-5-4/SA
Oma MD 3-4-4/SA
ABa MB 1-2-3/SA
RG(SA) MB 2-1-4/SA◎
Tar MB 1-2-4/SA
北部集団(JFC-N)
9(SY) AD 5-6-5/SA◎
4(SY) CdoB 1-1-6/SA
Mut MD 3-4-4/SA
Sad AD 4-3-4/SA
AlH(KU) MotB 0-1-3/SA
Khu(KU) MotB 0-1-3/SA
エジプト第2軍団
7 MD 5-6-4/SA□
4 AD 6-6-5/SA□
1 RegR 0-1-6/SA□
サウジアラビア
サウジアラビア軍
20 TB 3-2-3/SA◎
50 TB 3-2-3/SA◎
40 MotB 1-1-3/SA◎
1 AbnB 1-1-4/SA◎
1NG MB 1-1-3/SA◎
3NG MB 1-1-3/SA◎
4NG MB 1-1-3/SA◎
アラブ首長国連邦
アラブ首長国連邦軍
RG MB 1-2-4/UA:K0407◎
1 MB 1-2-3/UA:K0709◎
2 MB 1-2-3/UA:K0710◎
3 IB 0-1-3/1□
4 IB 0-1-3/1□
NJF IB 0-1-3/UA:K0709□
オーマン
オーマン軍
Gd MB 1-2-4/OM:K0417◎
1 ID 1-2-3/3□
2 IB 0-1-3/1□
3 AB 1-1-4/2□
カタール
カタール軍
Qatar IR 1-1-3/QT:K0601◎
バーレーン
バーレーン軍
BHR MB 2-2-4/BA:J0825□
湾岸協力会議
湾岸の楯
PSF IB 0-1-3/SA:J0313
航空ユニット
ペルシャ湾戦域
1 US:F-15(5*-0-2* L/5)☆
1 SA:F-15(5*-0-2* L/5)□
2 US:F-16(4*-1-3* M-N/5)□
1 US:F-111(0-1-5* L-N/5)☆
1 US:F-117(S0-0-1* M-N/5)□
1 US:F-15E(4*-1-4* M-N/5)☆
2 US:A-10(0-4-2 S/5)☆
1 US:B-52(0-0-10 L-N/4)◎
3 US:F-14(4*-2-3*-L-N/5)
1 US:F/A-18(4*-1-3* M-N/5)☆
1 US:AV-8(0-3-2 S/5)☆
1 SA:F-5(2-1-1 S/4)□
1 MNF:Torn(4*-2-2*-M/5)
1 MNF:Mixed(3-2-2-S/5)
追加/選択ユニット
アメリカ第1軍団
9 LMotD 8-9-7/SA◎
7 LID 3-4-7/SA◎
5 MD 14-16-7/SA☆
日本サウジアラビア派遣隊
1Tak TB 3-3-7/SA
西ドイツサウジアラビア派遣隊
21 PB 4-4-7/SA
イギリスサウジアラビア派遣隊
24 AmobB 3-4-8/SA□
3 oCdoB 1-3-9/SA☆
航空ユニット
ペルシャ湾戦域
1 US:F-14(4*-2-3*-L-N/5)
1 MNF:F-16(4*-1-2* M/5)
UK:イギリス
FR:フランス
SA:サウジアラビア
KU:クウェート
SY:シリア
PK:パキスタン
Af:アフリカ
NJF:Non-Joint Force
PSF:Peninsula Shield Force
BHR:Bahrein
BDG:Bangladesh
Oth:Othman
Oma:Omar
ABa:Abu Bakr
Tar:Tariq
Mut:Khalid Muthannah (Muthena)
Sad:Sa'ad
AlH: Al Haq
Khu:Khulud
陸戦ユニットで括弧付けのモノは第1騎兵師団に史実では第2海兵師団に回されたタイガー旅団が付属したらどうなるかと言うことを再現したもの。
追加ユニットは一応追加ルールで参戦可能にはしている。
1Cav AD 11-12-7は2個旅団、15-15-7は3個旅団相当
1(UK)は2個旅団相当
2 MarD 14-17-8は4個旅団相当、11-14-8は3個旅団相当
なおTACTICS誌にはBBによる航空支援相当の打撃値があったが、これは海軍ルールに包括して含めるために今回は除いた。
ラベル:
Gulf War,
order of battle
2013/09/29
Swiss Armed Force Order of Battle
スイス
第1軍団1 MD 9-9-7/SZ:A1104
2 ID 4-6-7/SZ:A1004
3 ID 4-6-7/SZ:A1206
14 IR 1-2-7/SZ
4 BR 1-1-7/SZ
14 BdrB 0-1-6/1
15 BdrB 0-1-6/1
16 BdrB 0-1-6/1
第2軍団
4 MD 9-9-7/SZ:A1107
5 ID 4-6-7/SZ:A1206
8 ID 4-6-7/SZ:A1108
17 IR 1-2-7/SZ
5 BR 1-1-7/SZ
24 BdrB 0-1-6/1
25 BdrB 0-1-6/1
26 BdrB 0-1-6/1
第3山岳軍団
9 MntD 3-4-7/SZ:A0807
10 MntD 3-4-7/SZ:A1004
12 MntD 3-4-7/SZ:A0910
37 MntR 1-2-7/SZ
10 FB 1-3-7/SZ:A1006
13 FB 1-3-7/SZ:A0904
23 FB 1-3-7/SZ:A1009
34 FB 1-3-7/SZ
36 FB 1-3-7/SZ
37 FB 1-3-7/SZ
53 BdrB 0-1-6/1
54 BdrB 0-1-6/1
第4軍団
11 MD 9-9-7/SZ:A1208
6 ID 4-6-7/SZ:A1104
7 ID 4-6-7/SZ:A1208
26 IR 1-2-7/SZ
6 BR 1-1-7/SZ
7 BR 1-1-7/SZ
44 BdrB 0-1-6/1
45 BdrB 0-1-6/1
46 BdrB 0-1-6/1
スイス軍司令部予備
HQ IR 1-2-7/SZ:A1005
航空ユニット 西部戦域
1 F-5(2-1-1-S/5)
1 MirIII(2-1-2-M/5)
1 Hawk(1-1-1-S/4)
スイス軍の戦闘序列
Fは要塞でそれぞれ特別ルールとして最初に配置したい場所にとどまる限り戦闘後後退は無視出来る。移動してしまうとその特典は受けられない。それ以外は歩兵部隊と同じ。
Bは自転車部隊。これは歩兵部隊と全く同じ扱い。特別ルールは思いつかなかった。
2013/09/28
British Army Order of Battle
イギリスライン軍
第1軍団
1 AD 11-11-8/GE:B0215
2 MD 4-6-7/3☆
3 AD 11-11-8/GE:B0111
4 AD 11-11-8/GE:B0113
12 AHR 2-2-8/GE:B0113
ライン軍司令部予備
Berlin IB 0-2-8/GE:A2320☆
本土軍
24 AmobB 3-4-8/2
5 AbnB 1-2-9/Alert 1
1 MB 2-2-8/1
51 MotB 1-2-8/2
52 MotB 1-2-7/4
☆印はThird World Warと同じ
イギリス陸軍はゲーム発売された頃と1990年頃とではTOEが大幅に変わっている。
機甲師団がそれぞれ戦車1個機械化2個大隊で編成された旅団3個で編成されていたものが、戦車2個機械化1個大隊の旅団2個と戦車1個機械化2個大隊で編成された旅団1個で編成されている。
第2師団は編成下に第24歩兵旅団が空中機動旅団に改変されたが、そのまま師団編成に入れておくと使い勝手が悪いので、独立編成にして第2師団には本土軍の旅団から引き抜かれた部隊が配属だれていると想定した。
本土軍には他にも旅団がいくつか編成されているが、外征任務に就ける旅団はそう多くないのでこの程度の編成とした。
あと香港に第48グルカ旅団が居るがこれはどちらかというとFar East Frontの守備範囲なのでここには記載していない。
第1軍団
1 AD 11-11-8/GE:B0215
2 MD 4-6-7/3☆
3 AD 11-11-8/GE:B0111
4 AD 11-11-8/GE:B0113
12 AHR 2-2-8/GE:B0113
ライン軍司令部予備
Berlin IB 0-2-8/GE:A2320☆
本土軍
24 AmobB 3-4-8/2
5 AbnB 1-2-9/Alert 1
1 MB 2-2-8/1
51 MotB 1-2-8/2
52 MotB 1-2-7/4
☆印はThird World Warと同じ
イギリス陸軍はゲーム発売された頃と1990年頃とではTOEが大幅に変わっている。
機甲師団がそれぞれ戦車1個機械化2個大隊で編成された旅団3個で編成されていたものが、戦車2個機械化1個大隊の旅団2個と戦車1個機械化2個大隊で編成された旅団1個で編成されている。
第2師団は編成下に第24歩兵旅団が空中機動旅団に改変されたが、そのまま師団編成に入れておくと使い勝手が悪いので、独立編成にして第2師団には本土軍の旅団から引き抜かれた部隊が配属だれていると想定した。
本土軍には他にも旅団がいくつか編成されているが、外征任務に就ける旅団はそう多くないのでこの程度の編成とした。
あと香港に第48グルカ旅団が居るがこれはどちらかというとFar East Frontの守備範囲なのでここには記載していない。
2013/09/22
Cuban Expeditionary Forces in Angola
50 MRD 5-8-5
MiG-23 2*-1-1*-M/3
アンゴラ派遣のキューバ軍。
とあるサイトで第50師団が派遣され6個歩兵連隊、1個戦車連隊とされている。
wikiによると現在の戦闘序列では第50機械化師団と同じ軍団ではないが地域軍に師団から独立した歩兵連隊が2個存在するため、まんざら間違いではないのかなと言うことで、それを元にして計算してみた。
正確な戦闘序列が判らないのでSouthern FrontのWP軍を参考にしてみた。
連隊数が多いので1個師団で5個旅団のサイズになるだろうか?
Third World Warへの介入があり得るかというとちょっと微妙。
要はアンゴラを放り出すと言うことだからアンゴラ情勢いかんと言うことになるが果たしてどうだろうか?
戦闘にはエチオピア経由で南イエメン経由でかろうじて介入できるかどうかというところかな。
空軍はサービスユニット。
実際の派遣数は判らないが、100機単位で派遣されているとはとうてい思えないため、キューバ軍がアンゴラ軍やエチオピア軍の装備を“借り”てキューバ人パイロットが運用していると言うことにしてみた。
ちなみにMiG-23はMLとBNの混成.
MiG-23 2*-1-1*-M/3
アンゴラ派遣のキューバ軍。
とあるサイトで第50師団が派遣され6個歩兵連隊、1個戦車連隊とされている。
wikiによると現在の戦闘序列では第50機械化師団と同じ軍団ではないが地域軍に師団から独立した歩兵連隊が2個存在するため、まんざら間違いではないのかなと言うことで、それを元にして計算してみた。
正確な戦闘序列が判らないのでSouthern FrontのWP軍を参考にしてみた。
連隊数が多いので1個師団で5個旅団のサイズになるだろうか?
Third World Warへの介入があり得るかというとちょっと微妙。
要はアンゴラを放り出すと言うことだからアンゴラ情勢いかんと言うことになるが果たしてどうだろうか?
戦闘にはエチオピア経由で南イエメン経由でかろうじて介入できるかどうかというところかな。
空軍はサービスユニット。
実際の派遣数は判らないが、100機単位で派遣されているとはとうてい思えないため、キューバ軍がアンゴラ軍やエチオピア軍の装備を“借り”てキューバ人パイロットが運用していると言うことにしてみた。
ちなみにMiG-23はMLとBNの混成.
ラベル:
order of battle,
その他
2013/08/30
ちょっと脇道
参考文献にはあげてないが、藤井治夫氏の「アメリカ軍事力の徹底研究」を最近改めて読んでいる。
出版は1986年というのと筆者がアレな軍事評論家だったりする。
ちょうどその辺りで当時のアメリカ陸軍が18個師団体制になるかならないかの所と言う前提で読み進めるとちょっとおもしろい。
たとえばパナマの第193歩兵旅団が改組増強されて師団編成になるとか。
90年代にはアメリカ陸軍は25個師団体制になるとか書きたい放題。
それでなぜに25個師団かと考えてみると、どうもThird World Warのブリーフィングノートに書いてあった10個師団をヨーロッパに展開させるのを、10個師団を欧州に増援として送り込むのと勘違いしたのではないかと思われる。
ゲームでは4個師団が展開済みで6個師団を増援として送り込み、それらの師団がPOMCUSで装備を受け取り戦闘を行う段取りになっていて、その部分までは一緒なんだけどな。
実際ゲームの出版時点だから1983年頃だったかにはこれ以上の重師団の増強はないとブリーフィングノートには書かれていて、その理由も記載されていたが、なかなかな話で州兵師団の大部分を現役化するという空恐ろしい事態になりそうだが、その根拠はどこを読んでも一切書いてなかったりする。
ただThird World WarシリーズにFar East Frontをつなげたりすると明らかに朝鮮半島や北海道に送り込むべき部隊がない。そもそもペルシアンガルフまでで出ていない正規師団は第2歩兵師団と第25軽歩兵師団しかない。そうなると25個師団どころか30個師団ぐらい用意しないと何ともならないという話だったりする。
しかし第9歩兵師団(ハイテクノロジー師団)の戦闘序列とTOEを見るとどう見ても軽師団に見えないのは、目の錯覚だろうか?
出版は1986年というのと筆者がアレな軍事評論家だったりする。
ちょうどその辺りで当時のアメリカ陸軍が18個師団体制になるかならないかの所と言う前提で読み進めるとちょっとおもしろい。
たとえばパナマの第193歩兵旅団が改組増強されて師団編成になるとか。
90年代にはアメリカ陸軍は25個師団体制になるとか書きたい放題。
それでなぜに25個師団かと考えてみると、どうもThird World Warのブリーフィングノートに書いてあった10個師団をヨーロッパに展開させるのを、10個師団を欧州に増援として送り込むのと勘違いしたのではないかと思われる。
ゲームでは4個師団が展開済みで6個師団を増援として送り込み、それらの師団がPOMCUSで装備を受け取り戦闘を行う段取りになっていて、その部分までは一緒なんだけどな。
実際ゲームの出版時点だから1983年頃だったかにはこれ以上の重師団の増強はないとブリーフィングノートには書かれていて、その理由も記載されていたが、なかなかな話で州兵師団の大部分を現役化するという空恐ろしい事態になりそうだが、その根拠はどこを読んでも一切書いてなかったりする。
ただThird World WarシリーズにFar East Frontをつなげたりすると明らかに朝鮮半島や北海道に送り込むべき部隊がない。そもそもペルシアンガルフまでで出ていない正規師団は第2歩兵師団と第25軽歩兵師団しかない。そうなると25個師団どころか30個師団ぐらい用意しないと何ともならないという話だったりする。
しかし第9歩兵師団(ハイテクノロジー師団)の戦闘序列とTOEを見るとどう見ても軽師団に見えないのは、目の錯覚だろうか?
2013/06/29
海軍(仮)のルール その2
事実上の放置プレイであったが、全く忘れたわけでもない。
何か思いつくたびにメモ書きしてそれがたまってきている状態。
ユニットはF-14(CVW)のユニット規模とあわせるためにおおむね2個空母戦闘群が1ユニット。
そうすると約20隻ぐらいの大型水上戦闘艦でユニットが構成されることになる。
ただ一口に20隻ぐらいと言っても規模や戦闘力に大きな差があるから、排水量ベースでステップを持たせて耐久性に差をつける。
攻撃力はSSMの搭載数をベースに打撃値を与えるが、これには大きな差が出ない。
対潜能力とかもたとえば対潜ヘリの保有数やASROC系兵器の有無とかで差をつけている。
対潜能力がある以上は潜水艦のユニットも作る予定。ただルール上潜水艦ならではの能力が思いつかない。
後は揚陸艦艇ユニットに連動して強襲上陸作戦のルールは軽度の変更。
巡航ミサイルとかも簡単にルール化。
マップもだいたいのところは出来ている。本当はこの図法のマップはいやなんだが、適切なものもないからやむ終えない。その気になれば七つの海で戦闘が可能。もっともソビエト軍がそこまで展開できるとも思えんが。
このあたりまでは考えがついたので、暫定的ながらレーティングは終わっている。大まかにはルールをテキスト化するだけなんだが、ひとつ気になるのは増援部隊との兼ね合い。
ここまでルール化しておきながら増援がいきなりヨーロッパ(や他の地域)に登場するのも妙だし、当然ソビエトも輸送船団を狙っては来るだろうが、その一方でそこまでルール化する意味があるのかと言われるとかなり難しいところ。
そろそろ何かおしゃれな名前をつけたいものだな。
何か思いつくたびにメモ書きしてそれがたまってきている状態。
ユニットはF-14(CVW)のユニット規模とあわせるためにおおむね2個空母戦闘群が1ユニット。
そうすると約20隻ぐらいの大型水上戦闘艦でユニットが構成されることになる。
ただ一口に20隻ぐらいと言っても規模や戦闘力に大きな差があるから、排水量ベースでステップを持たせて耐久性に差をつける。
攻撃力はSSMの搭載数をベースに打撃値を与えるが、これには大きな差が出ない。
対潜能力とかもたとえば対潜ヘリの保有数やASROC系兵器の有無とかで差をつけている。
対潜能力がある以上は潜水艦のユニットも作る予定。ただルール上潜水艦ならではの能力が思いつかない。
後は揚陸艦艇ユニットに連動して強襲上陸作戦のルールは軽度の変更。
巡航ミサイルとかも簡単にルール化。
マップもだいたいのところは出来ている。本当はこの図法のマップはいやなんだが、適切なものもないからやむ終えない。その気になれば七つの海で戦闘が可能。もっともソビエト軍がそこまで展開できるとも思えんが。
このあたりまでは考えがついたので、暫定的ながらレーティングは終わっている。大まかにはルールをテキスト化するだけなんだが、ひとつ気になるのは増援部隊との兼ね合い。
ここまでルール化しておきながら増援がいきなりヨーロッパ(や他の地域)に登場するのも妙だし、当然ソビエトも輸送船団を狙っては来るだろうが、その一方でそこまでルール化する意味があるのかと言われるとかなり難しいところ。
そろそろ何かおしゃれな名前をつけたいものだな。
2013/04/12
航空輸送ポイントの取り扱い その5
航空輸送ポイントが算出できたところでルールの整備に入るが、基本的にはTWWの航空輸送のルールと同じである。
違うところは取り扱いで、基本的な概念として戦域内輸送はSの航空ユニットが担当する輸送。戦域間輸送はIの航空ユニットが担当する輸送と考えます。
と言うことで の暫定ルール。
ルール10の航空輸送と空挺攻撃についてA~D まではそのままで以下を追加します。
航空輸送ポイントは戦域内航空輸送ポイントと戦域間航空輸送ポイントに分けられる。
戦域内航空輸送ポイントは航空戦域内における部隊の輸送に使用される。これらのポイントは戦域をまたいで使用出来ない。
それに対して戦域間航空輸送ポイントはその制限はない。
戦域間航空輸送ポイントをある戦域内でのみ使用する場合はそのポイントは倍ににして使用出来る。
戦域内で戦域間航空輸送ポイントを使用する場合、戦域内航空輸送ポイントと合算できるが、迎撃等で損害を受けた場合、戦域間航空輸送ポイントが優先してダメージを受ける。
戦域内で使用された戦域間航空ポイントは翌ターンにその戦域における残存ポイント2ポイントにつ1ポイントに換算して戦域間航空輸送に使用しても構わない。
また同じ戦域もしくは別の戦域で戦域内航空輸送ポイントとして使用してもかまわない。
航空輸送ポイント
戦域間航空輸送ポイント
アメリカ : 4
ソ連 : 5
Central Front
西部戦域 NATO : 3 / WP : 1
西南戦域 NATO : 0 / WP : 0
Southern Front
西南戦域 NATO : 1 / WP : 0
バルカン戦域 NATO : 0 / WP : 0
Arctic Front
北部戦域 NATO : 0 / WP : 1
Persian Gulf
ペルシャ湾戦域 NATO : 1 / WP : 0
西アジア戦域 NATO : 0 / WP : 1
とする。
まぁやや低めに算定しているので100機換算でポイントを計算しても良いかと思うが、当時ソ連軍の航空輸送能力を空挺師団を2個輸送可能と見積もっていたみたいなので、2×3×2で12ポイントと言うことになり、戦域内で全ての輸送ポイントを使えば2個の空挺師団の輸送が可能なポイントでそれはそれで悪い数字ではないと思う。
追加で作っているゲームでは航空ポイントはそれぞれせいぜい1ぐらいなんだが、それはそのゲームごとに記載する。
あくまで暫定なので最終的にはもうちょっと整備する予定。
これに伴って戦域とは別にアメリカとソ連の本国に基地プールを作って移動力がIの出撃拠点にしたいけどこれもまた別口の検討課題だな。
違うところは取り扱いで、基本的な概念として戦域内輸送はSの航空ユニットが担当する輸送。戦域間輸送はIの航空ユニットが担当する輸送と考えます。
と言うことで の暫定ルール。
ルール10の航空輸送と空挺攻撃についてA~D まではそのままで以下を追加します。
航空輸送ポイントは戦域内航空輸送ポイントと戦域間航空輸送ポイントに分けられる。
戦域内航空輸送ポイントは航空戦域内における部隊の輸送に使用される。これらのポイントは戦域をまたいで使用出来ない。
それに対して戦域間航空輸送ポイントはその制限はない。
戦域間航空輸送ポイントをある戦域内でのみ使用する場合はそのポイントは倍ににして使用出来る。
戦域内で戦域間航空輸送ポイントを使用する場合、戦域内航空輸送ポイントと合算できるが、迎撃等で損害を受けた場合、戦域間航空輸送ポイントが優先してダメージを受ける。
戦域内で使用された戦域間航空ポイントは翌ターンにその戦域における残存ポイント2ポイントにつ1ポイントに換算して戦域間航空輸送に使用しても構わない。
また同じ戦域もしくは別の戦域で戦域内航空輸送ポイントとして使用してもかまわない。
航空輸送ポイント
戦域間航空輸送ポイント
アメリカ : 4
ソ連 : 5
Central Front
西部戦域 NATO : 3 / WP : 1
西南戦域 NATO : 0 / WP : 0
Southern Front
西南戦域 NATO : 1 / WP : 0
バルカン戦域 NATO : 0 / WP : 0
Arctic Front
北部戦域 NATO : 0 / WP : 1
Persian Gulf
ペルシャ湾戦域 NATO : 1 / WP : 0
西アジア戦域 NATO : 0 / WP : 1
とする。
まぁやや低めに算定しているので100機換算でポイントを計算しても良いかと思うが、当時ソ連軍の航空輸送能力を空挺師団を2個輸送可能と見積もっていたみたいなので、2×3×2で12ポイントと言うことになり、戦域内で全ての輸送ポイントを使えば2個の空挺師団の輸送が可能なポイントでそれはそれで悪い数字ではないと思う。
追加で作っているゲームでは航空ポイントはそれぞれせいぜい1ぐらいなんだが、それはそのゲームごとに記載する。
あくまで暫定なので最終的にはもうちょっと整備する予定。
これに伴って戦域とは別にアメリカとソ連の本国に基地プールを作って移動力がIの出撃拠点にしたいけどこれもまた別口の検討課題だな。
2013/03/04
航空輸送ポイントの取り扱い その4
すっかり書いたつもりで忘れてた。
まずC-141 150機で航空輸送ポイント1と計算すると保有機数から1.67の数字を与えることが出来る.
C-5はC-141と比べると単純に重量で約3倍の輸送能力があるので保有機数とこの係数を掛け合わせて2.2。合計で3.87の航空輸送ポイントを与えることが出来る。
ここからが本題になるのだが、これを戦域間航空輸送ポイントと定義する。
細かいルールはこの後別で章立てするが、 ソビエト軍に関しても全く同じ要領で計算をしていくと戦域間航空輸送ポイントは4.99となる。
それに対してC-130などを中心とした機体は戦域内航空輸送ポイントとして定義するが、単純に先の式を当てはめることは出来ない。なぜなら近距離の輸送であるが故に、戦域間の輸送よりは短時間で、効率よく輸送が出来る。この辺の詳しい資料が見つからなかったので、単純に1日1往復が可能と言うことにして数字を当てはめる。
そうすると
アメリカ 3.74
ベルギー 0.08
カナダ 0.17
フランス 0.47
西ドイツ 0.45
ポルトガル 0.01
スペイン 0.08
イギリス 0.4
イタリア 0.17
ノルウェー 0.04
ギリシャ 0.08
トルコ 0.15
ソ連 2.45
チェコスロバキア 0.01
ポーランド 0.11
スウェーデン 0.05
ユーゴスラビア 0.06
イラン 0.13
イラク 0.2
イスラエル 0.16
ヨルダン 0.04
クウェート 0.03
オマーン 0.02
サウジアラビア 0.2
UAE 0.04
シリア 0.06
が与えられる。後は単純にこれを足し算していけば各線域の戦域内航空輸送ポイントが算出できる。
そうするとアメリカ軍、カナダ軍、ソビエト軍、中立国のポイントを除いて
Central FrontでNATOが1.49、WPが0.12
Southern FrontでNATOが0.25、WPが0
Arctic FrontでNATOが0.04、WPが0
Persian GulfでNATOが0.15、WPが0
となる。(トルコのポイントは全てPersian Gulfに算定。)
さて取りあえずはここまでにしておいて、ルールの整備はまた後日。
まずC-141 150機で航空輸送ポイント1と計算すると保有機数から1.67の数字を与えることが出来る.
C-5はC-141と比べると単純に重量で約3倍の輸送能力があるので保有機数とこの係数を掛け合わせて2.2。合計で3.87の航空輸送ポイントを与えることが出来る。
ここからが本題になるのだが、これを戦域間航空輸送ポイントと定義する。
細かいルールはこの後別で章立てするが、 ソビエト軍に関しても全く同じ要領で計算をしていくと戦域間航空輸送ポイントは4.99となる。
それに対してC-130などを中心とした機体は戦域内航空輸送ポイントとして定義するが、単純に先の式を当てはめることは出来ない。なぜなら近距離の輸送であるが故に、戦域間の輸送よりは短時間で、効率よく輸送が出来る。この辺の詳しい資料が見つからなかったので、単純に1日1往復が可能と言うことにして数字を当てはめる。
そうすると
アメリカ 3.74
ベルギー 0.08
カナダ 0.17
フランス 0.47
西ドイツ 0.45
ポルトガル 0.01
スペイン 0.08
イギリス 0.4
イタリア 0.17
ノルウェー 0.04
ギリシャ 0.08
トルコ 0.15
ソ連 2.45
チェコスロバキア 0.01
ポーランド 0.11
スウェーデン 0.05
ユーゴスラビア 0.06
イラン 0.13
イラク 0.2
イスラエル 0.16
ヨルダン 0.04
クウェート 0.03
オマーン 0.02
サウジアラビア 0.2
UAE 0.04
シリア 0.06
が与えられる。後は単純にこれを足し算していけば各線域の戦域内航空輸送ポイントが算出できる。
そうするとアメリカ軍、カナダ軍、ソビエト軍、中立国のポイントを除いて
Central FrontでNATOが1.49、WPが0.12
Southern FrontでNATOが0.25、WPが0
Arctic FrontでNATOが0.04、WPが0
Persian GulfでNATOが0.15、WPが0
となる。(トルコのポイントは全てPersian Gulfに算定。)
さて取りあえずはここまでにしておいて、ルールの整備はまた後日。
2013/01/29
House of the Holiness Order of Battle(Jordanian Armed Forces)
ついでにヨルダン軍
ヨルダン軍
◎はPersian Gulfに入っているユニット。これまたエジプト軍と同じで1990年頃の資料が無かったので、当時のミリバラをベースに1995年頃とYom Kippur Warの戦闘序列を参考に作成。
後はレバノンだけ。こればっかりはどうすればいいのだか。
ヨルダン軍
3 TD 5-5-7/JO
5 TD 5-5-8/JO ◎
2 MD 4-4-7/JO
4 MD 4-4-7/JO ◎
RG MB 2-2-8/JO
SF CodB 1-1-8/JO
AH AHR 1-1-7/JO
航空ユニット
ペルシャ湾戦域1 F-5(2-1-1-S/5)
◎はPersian Gulfに入っているユニット。これまたエジプト軍と同じで1990年頃の資料が無かったので、当時のミリバラをベースに1995年頃とYom Kippur Warの戦闘序列を参考に作成。
後はレバノンだけ。こればっかりはどうすればいいのだか。
House of the Holiness Order of Battle(Syrian Armed Forces)
一気に中東方面を片付けようと言うことで次はシリア。
シリア
シリア軍
シリア第1軍団
航空ユニット
西アジア戦域
◎はPersian Gulfに入っているユニット。これもエジプト軍と同じで1990年頃の資料が無かったので、当時のミリバラをベースに1995年頃とYom Kippur Warの戦闘序列を参考に作成。
シリア
シリア軍
シリア第1軍団
1 TD 5-6-5/SYシリア第2軍団
3 TD 5-6-5/SY
5 TD 5-6-5/SY
9 TD 5-6-5/SY ◎
11 TD 5-6-5/SY
4 MD 4-4-5/SY
7 MD 4-4-5/SY
RG TD 6-7-6/SY
14SF CodD 2-2-6/SY
82 AmobB 1-1-6/SY ◎
43 CodR 0-1-6/SY
46 CodR 0-1-6/SY
6 TD 5-6-5/SYシリア第3軍団
8 TD 5-6-5/SY
10 MD 4-4-5/SY
41 CodR 0-1-6/SY
44 CodR 0-1-6/SY
51 TB 2-1-6/SY ◎シリア軍司令部予備
30 MB 1-1-5/SY ◎
90 MB 1-1-5/SY ◎
20 IB 1-1-5/SY
40 IB 1-1-5/SY
45 CodB 1-1-6/SY
42 CodR 0-1-6/SY
47 CodR 0-1-6/SY
60 MB 1-1-4/1
61 MB 1-1-4/1
62 MB 1-1-4/1
63 MB 1-1-4/1
64 MB 1-1-4/1
70 IB 0-1-4/1
71 IB 0-1-4/1
72 IB 0-1-4/1
73 IB 0-1-4/1
航空ユニット
西アジア戦域
1 MiG-21(2-1-1-S/3) ◎パレスチナ戦域
1 MiG-23(3*-0-0-M/3)
1 MiG-29(4*-1-1*-M/3)
1 MiG-21(2-1-1-S/3)
1 Su-22(0-1-2-M/3)
◎はPersian Gulfに入っているユニット。これもエジプト軍と同じで1990年頃の資料が無かったので、当時のミリバラをベースに1995年頃とYom Kippur Warの戦闘序列を参考に作成。
House of the Holiness Order of Battle(Egyptian Armed Forces)
久々の更新
エジプト
エジプト軍
エジプト第1軍
航空ユニット
パレスチナ戦域
厳密には1990年頃の資料が無かったので、当時のミリバラをベースに1995年頃とYom Kippur Warの戦闘序列を参考に作成。
毎度毎度で実際の戦力よりは強力。
(2015.05.23)
練度の数値変更
エジプト
エジプト軍
エジプト第1軍
1 TD 6-6-5/EGエジプト第2軍
6 MD 5-6-5/EG
3 MotD 4-4-4/EG
113 MB 1-2-5/EG
2 MotD 4-4-4/EGエジプト第3軍
16 MotD 4-4-4/EG
18 MotD 4-4-4/EG
21 TD 6-6-5/EG
23 MD 5-6-5/EG
4 TD 6-6-5/EGエジプト軍司令部予備
25 TD 6-6-5/EG
7 MD 5-6-5/EG
9 MD 5-6-5/EG
19 MotB 1-1-4/EG
RG TD 6-6-6/EG
122 AmobB 1-2-6/EG
121 AbnB 1-1-6/EG
130 MarB 1-2-6/EG
1 RegR 0-1-6/EG
11 AHR 2-2-6/EG
航空ユニット
パレスチナ戦域
1 F-16(4*-1-2*-M/4)
1 F-4E(3*-2-2*-S/4)
1 MiG-23MS(2*-0-0-M/3)
1 MiG-21(2-1-1-S/3)
1 Su-20(0-1-2-S/3)
1 J-7(2-1-1 S/3)
1 J-6(1-0-0 S/3)
厳密には1990年頃の資料が無かったので、当時のミリバラをベースに1995年頃とYom Kippur Warの戦闘序列を参考に作成。
毎度毎度で実際の戦力よりは強力。
(2015.05.23)
練度の数値変更
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