特殊部隊は両陣営にマーカーとして与えられ、ルール9の航空戦のルールーに準じた働きをする。
基本的な任務として対地攻撃任務、打撃任務と打撃任務に対する阻止行動を行うことが出来る。ただし当然のごとく航空戦における、制空任務をこなすことはない。
要はマーカーが1打撃値に相当すると考えればいい。
それでマーカーについては大体1個大隊で1つぐらいと言うことで西側についてはそれほど多くはないのだが、ソ連についてはスペツナズをどう処理するかがこのルールの肝になるだろうなと思っている。
数をまともに数えたら馬鹿みたいな数になるが、師団所属というのもいるからその辺を除くとしても軍所属でいいかといってもそれでも結構な数になるから難しいところ。
あと当然任務に対する阻止行動を行って任務を失敗させたり、殲滅したりができるとすればもう完成という所。
ちなみに海兵隊や海軍系の特殊部隊は上陸作戦に備えて温存しているだろうからこのルールの中に含めるのはちょっとという所だな。
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