2011/12/23

Gulf War Order of Battle(Iraq)

イラク
イラク共和国防衛隊
第1共和国親衛隊
RG1Ham TD 6-6-5/IQ
RG2Med TD 6-6-5/IQ
RG3Twa MD 5-6-5/IQ
RG4Faw MotD 4-6-5/IQ
第2共和国親衛隊
RG5Bag MD 6-7-5/IQ
RG6Neb MotD 4-6-5/IQ
RG7Adn MotD 4-6-5/IQ
第3共和国親衛隊
AlN AD 6-6-5/IQ
AlA MotD 4-6-5/IQ
AlM MotD 4-6-5/IQ
AlQ MotD 4-6-5/IQ
共和国親衛隊司令部直轄
RG8 CdoD 3-4-6/IQ

イラク軍
ジハード軍団
10 TD 5-5-4/IQ
12 TD 5-5-4/IQ
1 AmodB 2-2-5/IQ
第1軍団
39 ID 2-3-4/IQ
41 ID 2-3-4/IQ
第2軍団
17 TD 5-5-4/KU
51 MD 4-5-4/KU
2 MotD 3-4-4/KU
34 MotD 3-4-4/KU
22 ID 2-3-4/KU
23 ID 2-3-4/KU
46 ID 2-3-4/KU
9 MarD 2-3-5/KU
第3軍団
3Sal TD 5-5-4/KU
5 MD 4-5-4/KU
11 MotD 3-4-4/KU
15 MotD 3-4-4/KU
19 MotD 3-4-4/KU
8 MntD 2-3-4/KU
4 ID 2-3-4/KU
7 ID 2-3-4/KU
18 ID 2-3-4/KU
29 ID 2-3-4/KU
42 ID 2-3-4/KU
56 TB 2-2-4/KU

第4軍団
6 TD 5-5-4/KU
1 MD 4-5-4/KU
21 MotD 3-4-4/KU
16 ID 2-3-4/KU
20 ID 2-3-4/KU
30 ID 2-3-4/KU
36 ID 2-3-4/KU
66 CdoB 1-1-5/KU
第5軍団
33 MotD 3-4-4/IQ
37 MotD 3-4-4/IQ
44 MotD 3-4-4/IQ
第6軍団
35 ID 2-3-4/IQ
38 ID 2-3-4/IQ
40 ID 2-3-4/IQ
第7軍団
52 TD 5-5-4/IQ
26 MotD 3-4-4/IQ
31 MotD 3-4-4/IQ
47 MotD 3-4-4/IQ
25 ID 2-3-4/IQ
27 ID 2-3-4/IQ
45 ID 2-3-4/IQ
48 ID 2-3-4/IQ
49 ID 2-3-4/IQ
50 TB 2-3-4/IQ
54 TB 2-2-4/IQ
第8特殊戦軍団
13 CdoD 3-3-5/IQ
14 CdoD 3-3-5/IQ
24 CdoD 3-3-5/IQ
28 CdoD 3-3-5/IQ
32 CdoD 3-3-5/IQ
43 CdoD 3-3-5/IQ
63 CdoB 1-1-5/IQ
64 CdoB 1-1-5/IQ
65 CdoB 1-1-5/IQ
第9予備軍団
73R AD 4-4-3/IQ
53R ID 2-3-3/IQ
55R ID 2-3-3/IQ
57R ID 2-3-3/IQ
58R ID 2-3-3/IQ
59R ID 2-3-3/IQ
60R ID 2-3-3/IQ
61R ID 2-3-3/IQ
62R ID 2-3-3/IQ
第10予備軍団
67R ID 2-3-3/IQ
68R ID 2-3-3/IQ
69R ID 2-3-3/IQ
70R ID 2-3-3/IQ
71R ID 2-3-3/IQ
72R ID 2-3-3/IQ
101R IB 0-1-3/IQ
102R IB 0-1-3/IQ
103R IB 0-1-3/IQ
104R IB 0-1-3/IQ
105R IB 0-1-3/IQ
106R IB 0-1-3/IQ
107R IB 0-1-3/IQ
108R IB 0-1-3/IQ
109R IB 0-1-3/IQ
110R IB 0-1-3/IQ
111R IB 0-1-3/IQ
112R IB 0-1-3/IQ
113R IB 0-1-3/IQ
114R IB 0-1-3/IQ
115R IB 0-1-3/IQ
116R IB 0-1-3/IQ
117R IB 0-1-3/IQ
118R IB 0-1-3/IQ
119R IB 0-1-3/IQ
120R IB 0-1-3/IQ
121R IB 0-1-3/IQ
122R IB 0-1-3/IQ




航空ユニット
ペルシャ湾戦域
1 MiG Mixed(3*-0-1-M/3)
1 MiG-23BN(2*-1-2-S/3)
2 MiG-21(2-1-1-S/3)◎×1
1 Su-20(0-1-2-S/3)◎
1 AT Mixed(0-2-2-S/3)
1 MirF-1(3-2-2-S/3)

MiG Mixed:MiG-29&MiG-25
AT Mixed:Su-24&Su-25




初期配置
第2,第3,第4軍団→クウェート国内に配置(このうち9個師団はサウジ-クウェート国境に配置すること)
第1,第3共和国親衛隊,RG8 CodD,ジハード軍団→イラク-クウェート国境から2ヘクス以内
第7軍団→イラク-サウジ国境から3ヘクス以内でヘクス列XX11以東のイラク領内に配置
第1軍団,第9予備軍団→イラク-サウジ国境から3ヘクス以内
第10予備軍団→地図Hのイラク国境から3ヘクスのイラク領内(地図H以外に配置してはならない)
第5軍団→バクダットから5ヘクス以内で地図Hに配置
第2共和国親衛隊→バクダットから3ヘクス以内でヘクス列XX11以西
第8特殊戦軍団→バクダットとその周囲6ヘクスのいずれかに配置
第6軍団→Kirkukから2ヘクス以内(これらのユニットはKirkukから2ヘクス以上離れてはいけない)





以上がイラク軍の戦闘序列でTACTICSに載っていたものをベースに幾つかの資料を当たって完成させたものである。

第3共和国親衛隊が実戦力としてあったのかという点とその名称。第9/10予備軍団の師団名称は相当怪しいが他の部分はほぼ問題はないと自負している。

2011/12/04

参考文献

主な参考文献

湾岸戦争
Frank N.Schubert & Theresa L.Kraus:現代の航空戦 湾岸戦争,東洋書林
Richard P.Hallion:湾岸戦争 砂漠の嵐作戦,東洋書林
Norman Friedman:湾岸戦争 砂漠の勝利,大日本絵画
河津幸英:軍事解説 湾岸戦争とイラク戦争,アリアドネ企画
:徹底分析 湾岸戦争,ジャパンミリタリーレビュー
:[図説]湾岸戦争,学研
:[図説]中東戦争全史,学研
:歴史群像アーカイブ,学研

イラク戦争
河津幸英:図説 アメリカ軍対テロ戦争部隊の戦い,アリアドネ企画 

Korean Front
金 元奉,光藤 修:最新 朝鮮半島軍事上の全貌,講談社
清水 惇:北朝鮮軍の全貌,光人社
清水 惇:北朝鮮情報機関の全貌,光人社
清水 惇:北朝鮮特殊部隊の全貌,光人社
Joseph s.Bermudez:北朝鮮特殊部隊,並木書房
Michael Yoo&dexter Ingram:ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日,新潮社
:軍事分析 第二次朝鮮戦争,ジャパンミリタリーレビュー
 
全般 
Mike Ryan&Chris Mann&Alexander Stilwell:ビジュアル版世界の特殊部隊,原書房
稲垣治:アメリカ海兵隊の徹底研究,光人社
Richard Bennett:世界の陸軍軍事力データファイル,新紀元社
国際戦略研究所:ミリタリーバランス,メイナード出版,各年度版
防衛研究会編:防衛庁 自衛隊,かや書房
日本兵器研究会:世界の軍用ヘリコプター,アリアドネ企画
日本兵器研究会:世界の戦闘機・攻撃機カタログ,アリアドネ企画
中野 尊正:世界地図,国際地学協会
:日本の防衛戦力,読売新聞社,各巻
:兵器最先端,読売新聞社,各巻
:アメリカ海兵隊図鑑,学研
:航空機年鑑,酣燈社,各年度版
:世界の傑作機,文林堂,各号
:世界の空母 海人社
:世界の大型戦闘艦 海人社
:世界の揚陸艦 海人社
:世界の潜水艦 海人社
:世界の海軍 各年度版 海人社
:海上自衛隊 各年度版 海人社
:世界の潜水艦ハンドブック 海人社
:世界の空母ハンドブック 海人社
:中国/台湾海軍ハンドブック 海人社
:軍事研究,ジャパンミリタリーレビュー,各号
:ワールドエアクラフト,ディアゴスティーニ,各号
:ワールドウエポン,ディアゴスティーニ,各号
:エアコマンド,同朋舎出版,各号
:PANZER,アルゴノート,各号
:戦車マガジン,戦車マガジン社,各号
:グランドパワー,デルタ出版/ガリレオ出版,各号
:ミリタリーエアクラフト,デルタ出版,各号
:エアワールド,エアワールド社,各号
:世界の艦船,海人社,各号
GlobalSecurity(http://www.globalsecurity.org/)
各国国防省,陸軍,空軍,海軍ホームページ


2011.12.04時点
今後追加あるかも…。

2012.06.02
追加

Japanese Front order of Battle(Japan)

Japanese Frontにおける日本の戦闘序列
陸上自衛隊
北部方面隊
2     MD 5-7-7/JA:2306
5     MD 4-6-7/JA:2303
7     AD 8-8-7/JA:2006
11    MD 4-6-7/JA:2005
1Tak  TB 2-1-7/JA:2006
1AHel AHR 1-1-7/JA:2208
東北方面隊
6    MotD 3-6-6/JA:0811
9    MotD 3-5-6/JA:1408
2AHel AHR 1-1-7/JA:1409
東部方面隊
1     MotD 3-6-6/JA:0214
12    MotD 3-5-6/JA:0212
1Abn AbnB 1-1-8/JA:0215
中部方面隊
10    MotD 3-5-6/1
13   MotD 3-5-6/2
2    MotB 1-1-6/2
陸上幕僚部直轄
1Hel  AmobB 2-2-7/JA:0215
Fuji   MB 2-3-7/1


航空ユニット
日本戦域
2 F-15J(5*-0-2*-L/5)
1 F-4EJex(3*-2-2*-S-S/5)
1 F-1(2-1-1* -S-S/5)
1 T-2(1-0-1-S/5)
実際には北部方面隊の機械化師団は当然完全に機械化はされておらず、他の自動車化師団もかなり自動車化率は怪しい。
 第1ヘリコプター団はその隷下に普通科部隊を持たないので単独でユニットというのはおかしいが、まぁ賑やかしという意味で作ってみた。
 また第1空挺団が果たして1ユニットを与えるに値する規模かはかなり疑問な点であるが、まぁイタリアのサンマルコ海兵隊がユニット化されているのならと言うことで入れてみた。これはいっそのこと第1ヘリコプター団に統合しても良いかも知れない。


 もっとも自衛隊の練度をどう処理するかが一番難しい話で、兵士/隊員個人の練度は世界最高水準であるが、まず実戦経験がないということ、それとこのゲームにおける練度はいわゆる熟練度だけではなく、兵員の補充能力などのその他のファクターを含むものと考えられる点がネックになる。
 そうなると最大の問題点は絶望的なまでに少ない予備自衛官の数ということになる。ミリタリーバランス1990-1991によると陸上自衛隊15万6400人予備自衛官4万6000人となっている。
 当時の定数が約18万と考えると定数割れの部隊への動員で約2万5000人が取られる勘定になり残り約2万人しか補充に使えないのである。
 ちなみにイギリスが現役15万2900人に対して正規予備18万1600人、国民義勇軍(Territorial Army)が7万3200人、他約1万人となっている。無論充足率や動員態勢とかに差があるから一概に比較は出来ないが、それでも自衛隊の層の薄さが分かると思う。
 これが何を意味するかといえば手持ちの戦力を失うと補充が効かないことを意味する。 その辺を考えるとソビエト軍のように1回ダメージを食らうと完全に回復出来なくするべきかも知れないと思っている。
 師団の規模は2個旅団相当となっている。

 F-1とF-4EJexのS記号は対艦攻撃を示す記号になっている。これは制作中の海軍ルール向けの記号なのでこのゲーム単独では関係はない。

 航空ポイントは暫定で一応2与えるがこれは第1空挺団の空挺攻撃が可能であることを示している。

2011/11/23

航空ユニット

実はこのゲームで手をつけてとっと終わったのがこの部分。
基本的にブリーフィングブックにあるように陸上ユニットは完全に定量化されているため、その手法を航空ユニットに持ち込んだ。

制空値は

機関砲,短距離AAMいずれかの搭載で1
双方搭載で2
中距離AAM搭載で+1
第4世代機は+1としている.
またF-15,Su-27はその卓越して制空能力からさらに+1されている.

その一方で攻撃任務が主となる機体は-1されているものもある.



打撃値ついては爆弾搭載可能な機体で,最大搭載量がおおむね5000ld(2,250kg)ごとに1を与えられている.実際には端数は四捨五入されているが,その機体の性格によって端数は切り捨てられている場合もある.


対地支援能力については基準となる数値が見いだせなかったので,元々の数値をそのまま流用し,ゲームにない機体については類似の機体を基準に任務の性格からその数値を割り当てている.



航続距離は戦闘行動半径を基準に約1,000km未満はS,1,000kmから1,500kmまでをM,それ以上をLとしている.Iについては基本的には大陸間を戦闘装備で移動可能な機体となるので米ソの爆撃機以外にはその数値が与えられないと理解している.ただ戦闘行動半径と言っても実際には装備がどうかで相当変わってくるのであくまで目安という程度ではあるけども。


無論これが全てではなくこれを基準にして数値を決定している。無論これが絶対というわけでもないけども殆どがこの範疇に収まっている。

もともとはイラク戦争のシナリオを作るときに100機1ユニットではゲームを作りにくかったことからやり始めたものだが、 このときに誘導爆弾使用可能機と共にASM装備可能機を作ったことから地獄の一丁目に足を踏み入れたわけではあるのだが…。

Gulf Warシナリオの改変状況

今は亡き季刊TACTICS誌No.4に掲載されていた湾岸戦争シナリオの改変。
実際の作業はシナリオにはイラクの部隊名がなかったのでそれを追加しただけなので大昔に終了。

その後イラク戦争のユニットを作ろうとしたが、航空ユニットを中心にそのままではどうしょもならないことに気付き、色々いじくってみたがしっくりこないので中止。

Far East Frontの不法改造状況

実は終了。
基本的にはユニット全面差し換えだけだったので終わっている。
追加でルールをいくつか考えているのだが、テストプレイしてみないと採用か不採用か決められないが、テストプレイする暇がない。
一応作った人にはチクらないように。(笑)

Third World Warの改変状況

これは航空ユニットのレーティング見直しと戦闘序列の見直し。ちょっとした追加ルールであるが、今のところ航空ユニットは終了。戦闘序列はNATOとWPは終了で終わったのだが、最近中立国の戦闘序列も手に入ったので、その辺をいじくり中。

追加ルールは特殊部隊ルールで簡単に言うと航空ユニットの改変版。あとはユニット数をどうするかだけの問題。

まぁ改変だからそんなものだし、新しい資料が手に入れば新しいユニットやルールが追加されるだろうから、終わりのない旅路と予想。

Falkland war(仮)の進捗状況

ただのお遊びと言うことで、ユニットが10枚以下の冗談ゲーム。
ほぼ完成だが、海軍ルールが完成しないと先へは進まない。

イギリス軍がどう考えても、よっぽどドジを踏んでも圧勝するため、アルゼンチン軍救済ルールも作ったが、テストプレイしていないのでその辺がどう機能するかは分からない。

海軍もの(仮)の進捗状況

これが一番の問題。
試行錯誤の上でユニットはほぼ決定したがレーティングが決まらない。
ルールの大枠は決めたもののまだ煮詰めていないからユニットも大幅差し換えになる可能性を秘めている。
どこかがきっちり決まれば一気に進むかも知れないのだが、どこを固めたらいいかが決まらない。


ただ最初よりはっきりしていたことは、Third World Warとの連携を前提にしているから、ルールは簡略、これだけでプレー出来ないものにしようという点だけは決まっているので、そこから外れないようにどう特徴を出して簡略なものにするかで迷宮を彷徨い中。

Chinese Front(仮)の進捗状況

ユニットはほぼ完成、若干迷っているところはあるがルールもほぼ決まり。
あとはMapだけだが、これが全く手が付いてない。

雰囲気から行くと質のソ連、数の中国となるが、実はソ連の質もカテゴリー2相当が主力になるので、それほど高くない。 中国もそこそこ数はいるのだが数で押しつぶせるかは微妙な感じ。同人ベースのKorean Front、Japanese Frontとのからみで、どこを切り捨ててどこに戦力を集中させるかが問題になりそうなんだがなぁ。

Palestina Front(仮)の進捗状況

これはかつて存在したとあるHPにMapがあったので比較的早くに殆どの制作は完了したが、問題はレバノン情勢をどう再現するのかと、Percian Gulfの外交ルールとの整合性をどう取るかが問題で停止中。
あと鬼のようにイスラエルが強そうな雰囲気のため、ルールでどうバランスを取るかが問題かも知れない。