2011/11/23

航空ユニット

実はこのゲームで手をつけてとっと終わったのがこの部分。
基本的にブリーフィングブックにあるように陸上ユニットは完全に定量化されているため、その手法を航空ユニットに持ち込んだ。

制空値は

機関砲,短距離AAMいずれかの搭載で1
双方搭載で2
中距離AAM搭載で+1
第4世代機は+1としている.
またF-15,Su-27はその卓越して制空能力からさらに+1されている.

その一方で攻撃任務が主となる機体は-1されているものもある.



打撃値ついては爆弾搭載可能な機体で,最大搭載量がおおむね5000ld(2,250kg)ごとに1を与えられている.実際には端数は四捨五入されているが,その機体の性格によって端数は切り捨てられている場合もある.


対地支援能力については基準となる数値が見いだせなかったので,元々の数値をそのまま流用し,ゲームにない機体については類似の機体を基準に任務の性格からその数値を割り当てている.



航続距離は戦闘行動半径を基準に約1,000km未満はS,1,000kmから1,500kmまでをM,それ以上をLとしている.Iについては基本的には大陸間を戦闘装備で移動可能な機体となるので米ソの爆撃機以外にはその数値が与えられないと理解している.ただ戦闘行動半径と言っても実際には装備がどうかで相当変わってくるのであくまで目安という程度ではあるけども。


無論これが全てではなくこれを基準にして数値を決定している。無論これが絶対というわけでもないけども殆どがこの範疇に収まっている。

もともとはイラク戦争のシナリオを作るときに100機1ユニットではゲームを作りにくかったことからやり始めたものだが、 このときに誘導爆弾使用可能機と共にASM装備可能機を作ったことから地獄の一丁目に足を踏み入れたわけではあるのだが…。

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