2011/12/04

Japanese Front order of Battle(Japan)

Japanese Frontにおける日本の戦闘序列
陸上自衛隊
北部方面隊
2     MD 5-7-7/JA:2306
5     MD 4-6-7/JA:2303
7     AD 8-8-7/JA:2006
11    MD 4-6-7/JA:2005
1Tak  TB 2-1-7/JA:2006
1AHel AHR 1-1-7/JA:2208
東北方面隊
6    MotD 3-6-6/JA:0811
9    MotD 3-5-6/JA:1408
2AHel AHR 1-1-7/JA:1409
東部方面隊
1     MotD 3-6-6/JA:0214
12    MotD 3-5-6/JA:0212
1Abn AbnB 1-1-8/JA:0215
中部方面隊
10    MotD 3-5-6/1
13   MotD 3-5-6/2
2    MotB 1-1-6/2
陸上幕僚部直轄
1Hel  AmobB 2-2-7/JA:0215
Fuji   MB 2-3-7/1


航空ユニット
日本戦域
2 F-15J(5*-0-2*-L/5)
1 F-4EJex(3*-2-2*-S-S/5)
1 F-1(2-1-1* -S-S/5)
1 T-2(1-0-1-S/5)
実際には北部方面隊の機械化師団は当然完全に機械化はされておらず、他の自動車化師団もかなり自動車化率は怪しい。
 第1ヘリコプター団はその隷下に普通科部隊を持たないので単独でユニットというのはおかしいが、まぁ賑やかしという意味で作ってみた。
 また第1空挺団が果たして1ユニットを与えるに値する規模かはかなり疑問な点であるが、まぁイタリアのサンマルコ海兵隊がユニット化されているのならと言うことで入れてみた。これはいっそのこと第1ヘリコプター団に統合しても良いかも知れない。


 もっとも自衛隊の練度をどう処理するかが一番難しい話で、兵士/隊員個人の練度は世界最高水準であるが、まず実戦経験がないということ、それとこのゲームにおける練度はいわゆる熟練度だけではなく、兵員の補充能力などのその他のファクターを含むものと考えられる点がネックになる。
 そうなると最大の問題点は絶望的なまでに少ない予備自衛官の数ということになる。ミリタリーバランス1990-1991によると陸上自衛隊15万6400人予備自衛官4万6000人となっている。
 当時の定数が約18万と考えると定数割れの部隊への動員で約2万5000人が取られる勘定になり残り約2万人しか補充に使えないのである。
 ちなみにイギリスが現役15万2900人に対して正規予備18万1600人、国民義勇軍(Territorial Army)が7万3200人、他約1万人となっている。無論充足率や動員態勢とかに差があるから一概に比較は出来ないが、それでも自衛隊の層の薄さが分かると思う。
 これが何を意味するかといえば手持ちの戦力を失うと補充が効かないことを意味する。 その辺を考えるとソビエト軍のように1回ダメージを食らうと完全に回復出来なくするべきかも知れないと思っている。
 師団の規模は2個旅団相当となっている。

 F-1とF-4EJexのS記号は対艦攻撃を示す記号になっている。これは制作中の海軍ルール向けの記号なのでこのゲーム単独では関係はない。

 航空ポイントは暫定で一応2与えるがこれは第1空挺団の空挺攻撃が可能であることを示している。

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