まぁThe Third World War, Designer Signature Editionの続編でGDWの頃からペルシアン・ガルフの続編の一つととして当時から構想があった記憶ある。
しかし見たところ日本列島の大部分がカットされているわけで当時からソ連の侵攻想定の一部、新潟から東京への侵攻かカットされているという話なるわな。
ユニットもちょっと微妙な感じがするからいじり倒したい感はあるわな。(笑)
Thied World War(GDW/HJ)のみを取りあつかうブログです。 他のゲーム系はJaguar C-X16 2016を分離しました。 多分更新頻度は恐ろしく少ないことをあらかじめご了承下さい。
Third World Warでどこまで組み込めるのだろう?
まじめな話、戦術レベルなら組み込めるだろうが連隊から師団クラスのユニットで戦う作戦級レベルだと戦車を1両、2両叩いた程度では戦果にならない。
ユニットの攻撃力や防御力の計算の中に10両、10機を基準にしているが、攻撃ヘリは0.6-0.6で算定基準は演習で攻撃ヘリ:戦車のキルレシオが1:12で実戦におけるターンアラウンドの時間や戦闘外ので損失、戦闘の烈度で1/2にしているが、ドローンでも自爆型だとドローン:戦車とでは1:1実際にはドローンの損失を考えれば1まではいかないし、自爆型でなくても有人機と比較すれば安全率も低く組めるし結果、戦闘以外の損失も結構ありそう。
そうなるとドローンそのものは戦術的にはそれなりに有効ではあっても、戦略レベルで考えればゲームチェンジャーと言うほどではないのでは?
Third World Warのシステムって、歴史としてはどの時代まで使えるのだろう?
ユニットに関しては航空ユニットはB-52、F-4、Mig-21があるからベトナム戦争辺りまではすれすれかな?とは思うが、その前の朝鮮戦争ではどうだろう?と考えるのがこのシリーズ。